2017年05月30日

帝革命

一般的に帝は
同率1位 氷帝メビウス、雷帝ザボルク
3位 地帝グランマーグ
4位 炎帝テスタロス
とランクされるだろう。
しかし良く考えると炎帝は弱いといわれているのは何故だろう?
1,場に出ても場の状況が有利になる訳ではない。
他には何かあるだろうか?良く考えると他の帝も弱点がある。
雷帝ザボルク→絶対に破壊なので相手の場にモンスターがいないと召喚しても損する。
氷帝メビウス→あくまで伏せカードなのでチェーンされると効果の意味が無くなる。
地帝グランマーグ→伏せカードが無い事も多々ありチェーンされると無駄になる。
そして炎帝の場が動かない能力の弱点。
果たしてどの能力が強いのだろう。
まず一般的に強いと言われる雷帝と氷帝。
雷帝は手札に温存し反撃されかけたときにカウンターで使ったり、追い討ちに裏守備破壊をすると自然とデメリットは感じません。
氷帝は2枚ともチェーンされることは稀でB地区等の破壊永続カードを破壊するならリスクはありません。
地帝の効果は裏側のカードは限られ、裏守備破壊には使えるが伏せカードはチェーンされると効果が無駄になる。
炎帝は場を動かせない代わりに突然手札が削られ不意をつける上に微弱ですがダメージが入る事もあります。
手札は死霊等優勢の時にダメージを入れないと削れないが炎帝では簡単に削る事が出来ます。
MPTというデッキが生まれた事で追加ダメージを入れ易く、温存されているカードを引き抜くと一発逆転の切り札を未然に防ぎます。
そして手札破壊の効果を使い手札からチェーンされ損をするという事もゲームの性質上ありません。
おまけに帝の天敵月読命を墓地に送れるのも強みです。
こう考えると確実性を考慮して
雷帝=氷帝>炎帝>地帝
となります。
しかし手札の切り札を捨てる事が出来れば雷帝等よりも使い易いかもしれません。
posted by クロノ/よもぎ at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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